RIKIDO Spirit

力道電設の”らしさ”

「力道」という古めかしい社名に、かわいいマスコットキャラクター
「R」のロゴに込めた想いなど

力道電設ってご挨拶をすると必ず覚えて頂けます

力道電設と言うと「どんな会社なんだろう」と多くの方に関心を持っていただけます。
人によっては、「この会社大丈夫なのだろうか・・・」ということも。


ご安心ください、宮城県や仙台市の公共施設も、某大学の工事もしっかりと対応している電気工事会社でございます。確かに少し、イカつい名前ではありますが、最近では社員の平均年齢も30代に。デジタルの力を活用しながら社内整備も進めている「令和風」の工事会社でございます。

ここでは、弊社のシンボルとなるようなキーワードについて、ご説明ができればと思います。

「力道電設」という社名

当社の最も印象的なものが「社名」かと思います。
「力道」というと、どういった由来なのか気になられる方もいらっしゃるのではないかと思います。

当社の創業者である現会長が「電気工事会社の経営には”技術力、営業力、資本力”の3つが重要である」とし、また、当時”力”の象徴であった力道山であったことから「力道電設」の名称が決定したと記録されています。

「力道電設」の社名にもなってい3つの力

技術力とは

力道電設の最大の価値は「技術力」。菅野さんに任せれば大丈夫だという信頼につながる。
電気工事会社の本質は技術力であり、技術力さえあれば人はまとめてくれる。

営業力とは

うちの技術力をより多くの人に知ってもらう事で、その技術も高く価値を付けてもらえる。

資本力とは

そういった仕事を足していく中で、組織として大きくしていく事が重要。それこそが資本の力である。

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そして、力というのは合わさることで何倍にもなるが、うまく合わないとゼロにもなってしまう。

伸ばす方向が大切という事ですべてに「力」というワードを付け加えた。

「力道坊や」誕生の秘話

当社を印象付けるもう一つの理由が、イメージキャラクターである「力道坊や」かと思います。
名刺にも、車両にも力道坊やは掲載されており、街中で見かけた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この力道坊やの誕生の状況を以下のように記録されています。

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営業力はあまりない時であったため、名刺を持っていった1万件程度配り回り、認知度を一気に作り上げた。

奥さんの友達にデザイナーがいて、「力道電設といえばヤクザの事務所ではないか、更に会長もパンチパーマだし」ということで、和らげることを目的としてキャラクターが生まれた。
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今では当社をご紹介するうえで、欠かすことのできない存在となっています。

新ロゴ「R」に込めた想い

2020年にホームページの改修に合わせて、ロゴデザインを新たにしています。
以前から用いていた電気のマークを当社の頭文字である「R」の中に組み入れましたが、
「R」には以下の想いを込めています。

 

「Reboot(再起動)」
力道電設第二章を始める

「Revolution(改革)」
今までの自分たちの常識を疑い、「より良い」を目指す

「Relation(つなぐ)」
お客様と私達の「つながり」、そして力道電設の歴史を「つなぐ」

色々と特徴的ですが、実直に頑張る電気工事会社

こちらのページでは、力道電設のご紹介をさせていただきました。

名前は印象的で、キャラクターは可愛く(おそらく、キャラがかわいいだけでは記憶に残らず、社名とのギャップが重要だったのかと)、スタッフは若く元気が良いという、非常にバランスの良い会社であると思っております。

最近では、デジタルの力も活用し始めましたが、これも、当社の会長が創業時代が大切にしてきた、経営の考え方による部分が多くあります。

昔から続く、古き良きものを大切に、現代に求められる形に進化・成長させていくことで、よりよい価値をご提供できる会社に成長していければと考えております。

是非、今後のお打合せや工事現場で、小話にでもしていただければ幸いです。

 

代表取締役 菅野 大樹